例会だより

第7回エリアミーティングに参加しました

15.06.23更新

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第7回エリアミーティングが5月31日[日] 樫原観光ホテルで開催され大阪ⅠZCからは行岡陽子地区指名委員長、税所凉子会長、上田恵子会員、早川住江会員、大西治代会員、中務和美の計6名が参加、会員137名が集い、充実したミーティングが行われた。

テーマは「女性が動けば、社会は変わる!」

神田加津代ADのパワフルな挨拶に続き、ビジネスセッションではADの活動報告他があり、続いて漢方医・桜井竜生氏の講演「漢方で変わる女性の生き方」ユーモラスな語り口による漢方の効能を拝聴、昼食(山海の珍味弁当・美味)後ワークショップⅠでは各クラブでのアドボカシーの取り組みについての報告が行われ、当クラブからは上田奉仕・アドボカシー副委員長より「大阪Ⅰでは奉仕とアドボカシーを組み合わせて活動し女性の地位向上、児童虐待、暴力などあらゆる形態の差別撤廃を支持しています。」と報告。

珈琲ブレイクのあと次回エリアミーティング開催予定の、京都雅ZC会員による“白波五人男”を模した紹介&招聘があり、“笑”を得ておられた。

ワークショップⅡではアドボカシー実現に向けたパネルディスカッション、パネラーは国際ゾンタアドボカシー委員会委員の三宅定子氏、26地区アドボカシー委員長の神部真理子氏、コーディネーターはADの神田加津代氏。先ずアドボカシーの意味に関して、三宅氏は「奉仕とアドボカシーは似てはいるが全く同じではない」と言われ、「政策提言」を意識した支援と擁護を行うべきと主張された。神部氏による日本の現状説明もあり、結果的には各自治体や公的団体等との連携を保ちながら、女性の地位向上、性暴力の根絶、シェルターの設置などに努力すべきである。ということになった。

最後に国際ゾンタ26地区ガバナーの豊田由起子氏により「とても意義のある充実したミーティングであった」との講評があり、閉会した。

その後、奈良万葉ゾンタクラブ設立記念祝賀会の会場に移動した。

(文・中務和美 写真・上田恵子)

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